普段、あって当たり前なものの一つは健康だと思う。
特に持病などなければ、普段はいたって健康で特に何かを気にするということはない。
しかし、一旦何かしらの病気になればその当たり前だった健康のありがたさに気づく。

…と、別に大げさな事を言うまでもなく、病気になるといろいろ思うところも出てくるものだ。
実は今、子供の風邪をうつされてしまって、自分も風邪を引いている。
しかも自分だけでなく、女房も風邪をひいているという最悪のパターンに陥ってしまった。
最初に風邪にかかった子供はようやく回復しかけているが、今度は親がその風邪をうつされてしまったようだ。

まず、風邪を引いた子供の面倒を見ていた女房が風邪をうつされた。
咳が出たり微熱が続く症状が全く同じなので、恐らくそうに決まっている。
こっちまで風邪をうつされたらたまらないと気をつけていたつもりだったが、いつの間にか自分にも同じ症状が出た。
こういう事を我が家では毎年やっていてまったく進歩していない。

家族が病気にかからないように、自分が気をつけなくてはいけないのは分かっているが、子供から入ってくるものは一番厄介だ。
まだ小さいので手洗いやうがいが十分にできなかったり、保育園で他の子供からうつされることも多い。
子供が風邪を引いたと言って騒ぐよりも、むしろ最初から風邪を引きにくいように育てる事も重要だと聞く。
自分も風邪にかかった状態でそんな事を言っていても、あまり説得力のないことなのだが…

家族の病気のことをネットで調べていると、家族の心の病気についてのサイトを見つけた。
病気は体の病気だけとは限らないので、参考にしてみようと思う。→[もし家族が病気になったら-こころのサポートチーム

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